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生活科の授業とは

1989年(平成元年)3月に『小学校学習指導要領』が宣言された。幼稚園から高等学校までの教育課程の基準が改訂された。これによって小学校1~2年生を対象に,以前の「社会科」と「理科」が廃止され,「生活科」という新教科が新設された。

生活科では「遊びも学び」と言われるが、実際に遊ぶだけではなく、具体的な活動や体験を通して、様々なことを楽しく学んでいる。

私は「生活科」という教科を2012年に初めて知った。情報不足で、具体的にどんな授業、どんな活動があるのか想像できなかった。今年(2014年)4月から生活科という授業を受け、少しずつ分かるようになった。

生活科の目標は「具体的な活動や体験を通して、自分と身近な人々、社会及び自然とのかかわりに関心をもち、自分自身や自分の生活について考えさせるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ、自立への基礎を養う。」ということである。

生活科の実践例は、例えば「大学・学校探検」、「あさがおの支柱を立てよう」などである。その活動から、子どもが具体的な活動を楽しく経験できる。

例 えばあさがおの支柱を立てる工夫を実際に自分の手で行い、あさがおの育て方や世話の工夫を経験する。そのあさがおの成長を観察しながら、小学校学習指導要 領解説生活編の7番の内容、「動物を飼ったり、植物を育てたりして、それらの育つ場所、変化や成長の様子に関心をもち、また、それらは生命をもっているこ とや成長していることに気付き、生き物への親しみをもち、大切にすることができようにする」を実施することができる。

同時に,実際にあさがおに触れる等諸感覚を働かせてかかわったり,育て方を友達・先輩(2年生)に聞いたり,支柱を立てる協同したりして世話ができるようになるとともに,あさがおは自分と同じように生命をもっていることや生長していることに気付かせることもできる。

「大 学探検」において、学んだことは自分と身近な人々、社会や環境や自然とかかわりに関心を持つことができる。つまり、小学校学習指導要領解説生活編の1番、 「学校の施設の様子及び先生など学校生活を支えている人々や友達のことがわかり,楽しく安心して遊びや生活ができるようにするとともに,通学路の様子など に関心をもち,安全な登下校ができるようにする」を実施することができる。

例えば、図書館を支えているスタッフや、学校の安全を管理してく れる警備さんの仕事を実際に見たり、自然の中で遊ぶことで、普段に気にしないものをじっと見ることで気付くことがあったり、学校にある施設を見てまわりこ となどである。それらのものに対して、関心を持ち、大切にすべきだと分かる。

生活科の授業に大切なのは

「あさがおの支柱を立てよう」の学習のビデオを踏まえ、教師が重要な役割を持っている。生活科の目標を達成するために、少なくとも、教師は次の3つのポイントを考慮する必要がある。

  • 子どもが多様に楽しんで活動できる。
  • 子どもが体験活動の中から,知的な気付きをし,考えを広げていくことができる。分かったことを伝えたくなる。
  • 気付きの広がりと深まりの質を高めるために、教師が協同的な活動を行う準備の工夫が必要である。

以上述べてきたように「生活科」の授業を作るために、まずは生活科の目標と内容を踏まえ、子どもの三つの観点(関心・意欲・態度と思考・表現、それから気付き)を考慮し、それを達成するために教師の工夫が必要である。

私の感想

私は生活科の講義を数ヶ月受けて、非常に多くのことを勉強したと思います。最も印象に残っているのは「あさがおの支柱を立てよう」のビデオをはじめ、多くのビデオを通して、生活科の実践の過程を観察したことです。

私 は6年間、教師の仕事をしてきて、一番困難だと感じることは学生たちの意欲、やる気、集中等を高めるためにどのような方法を実施すればいいかということで す。今まで、導入の段階でいつも私から不自然な質問をして、学生の学ぶ意欲を励起しようとしましたが、なかなか意欲が出ませんでした。教室に入って、学ぶ 雰囲気を作るのは難しいと感じていました。

ビデオで見られた教師の姿・態度・教え方を通して、いろいろと学んだことがあります。

  • 授業が始まるときに、椅子に座らず、学生たちに向かって、クラスの前に立つ。
  • 学生が発言するときに、ちゃんと聞いて、主題・アイデアをつかむ。
  • 学んだことを振り返るとき、先生ではなく、学生から表現してもらうように工夫が必要。
  • 話す・説明するとき、表情・ジェスチャー・気配りなどをする。そうすれば、学生たちももっと注目できて、高い興味を持たせることができる。
  • 学生たちが質問や答えや意見を発言したがるというモチベーションの作り方。例えば学生が自分の意見を言った後「皆さんはどうですか」という表現を使うなど。
  • 理論的な学習を体験的な学習に変えるべきなどだ。

今 までの教え子は小学生ではなく、高校生ですが、上記で述べたように、クラス管理の力が教師には非常に大事で、ますます高くする努力が必要です。高校生に合 うやり方を探さなければなりません。それから、実際にやってみて、繰り返しながら、良くない・足りない点を直したいと思います。

授業の内容 だけではなく、久野先生のやり方も面白いと思います。まず、学生に自分の作文をクラスで読ませるということです。自分の作文をみんなの前で読むことは、多 くの人の前に立ってパフォーマンスする練習の意味もあります。自分のアイデアをみんなに伝えられて、プライドを持って、自信を高めて、この授業をもっと受 けたいという気持ちが出てくると思います。私はそのように感じました。

大学生は高校生と同じくらいの年齢だと考えます。クラスでぶつぶつと つぶやき、うるさくて、先生の言っていることをちゃんと聞かないことがあります。そのとき、久野先生がすぐ怒らずに、一度黙っていて、学生たちが静かにな るまで待っています。それから、授業の大切さや他の友達の意見を聞く大切さなどをやさしく説明しています。

帰国したら、授業で学んでいたことを実施してみたいと思います。ありがとうございました。

About Kuma

Mantan pegawai. EO sekaligus manager di CV. Kreasi Presentasi (www.KreasiPresentasi.com)

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